テーマ:不毛地帯

不毛地帯 第十九話

本日が最終回。 綿花相場で負けが続いている近畿商事社長大門一三(原田芳雄)。 そこで進退伺いを出す綿花部長の伊原。 進退伺いを出させたのは副社長の壱岐正(唐沢寿明)ではないかというのが、大半の見方だ。 サルベスタン鉱区の第5井の石油が未だに出ず、暴噴を引き起こしていた。 何とか暴噴は収まり採掘は続けられた。 しかし、…
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不毛地帯 第十八話

サルベスタン鉱区の石油は未だに出ず。 近畿商事とアメリカ独立系の石油会社オリオンオイル社との共同事業による、イランのサルベスタン鉱区の石油開発は第4井まで掘り進めたが、未だに石油が出る気配がない。 しかも、第4井も失敗に終わった。 5番目も掘ろうとする副社長壱岐正(唐沢寿明)と常務でエネルギー部門を統括する兵頭(竹野内豊)に懇…
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不毛地帯 第17話

入札はどのグループになるのか。 ドクターフォルジに会うために、近畿商事の壱岐正(唐沢寿明)は兵藤(竹野内豊)と共にソ連のモスクワに向かう。 シベリアに12年間も抑留されたこともあり、ソ連は壱岐が二度と行きたくない国であるが、入札価格を知るためにはどうしても行かなくてはならない。 ビザが発行されたことで、壱岐らはソ連に難なく入国…
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不毛地帯 第十六話

近畿商事は様々な妨害を受ける事に。 近畿商事の専務取締役壱岐正(唐沢寿明)がオリオンオイル社との共同入札を決めたことにより、日本石油公社総裁の貝塚や東京商事の鮫島(遠藤憲一)らは妨害工作を仕掛けることにした。 政経新聞朝刊に記事を流す事から始まった。 鮫島は行き過ぎた感じの表情を見せるが、貝塚はバックに佐橋総理が付いているから…
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不毛地帯 第十五話

近畿商事単独で入札する事に。 壱岐正(唐沢寿明)と近畿商事石油部長兵頭(竹野内豊)は、日本石油公社によるサルベスタン鉱区の入札の比率についての回答で、不満を持つ。 元々近畿商事のみだったのに、東京商事の鮫島(遠藤憲一)によって五井や五菱も加わって4社連合にり、なおかつ近畿商事分は10%だったからである。 そのことは大門社長(原…
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不毛地帯 第十四話

イランの石油開発に動き出す近畿商事。 近畿商事の専務壱岐正(唐沢寿明)は、石油部部長兵頭(竹野内豊)からの提案を受け入れ、イランへ行くようにとの指示を出した。 早速イランのテヘランへ飛んだ兵頭。 しかし、イランの石油開発の担当部局や有力者に話を聞いてもらうようにするが、何日経っても会ってもらえない。 すると、電話からとある人…
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不毛地帯 第十三話

壱岐は大門と幹事長のもとへ。 自由党幹事長の田淵(江守徹)の邸宅を訪れた壱岐正(唐沢寿明)と大門社長(原田芳雄)。 そこで、秘密裏にしているはずのフォークと千代田自動車との交渉について事を持ち出した。 東京商事の鮫島(遠藤憲一)はアーリックマンを連れて訪れており、すでに交渉のことも知られていた。 里井副社長(岸部一徳)は…
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不毛地帯 第十二話

フォークの調査団が極秘来日したが、メンバーは5人ではなく4人だった事が発覚。 壱岐正(唐沢寿明)は海部(梶原善)からフォーク調査団が無事ホテルに到着したとの報告を受けたとき、リーダー格のアーリックマンが来日していないことに気がついた。 すぐさま居所を突き止めるよう指示を出すことになった。 調査団は里井副社長(岸部一徳)を中…
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不毛地帯 第十一話

アメリカ近畿商事がすすめた提携交渉の手柄は副社長の手に渡り。 昭和45年、アメリカ近畿商事を訪れた里井副社長(岸部一徳)と業務本部長の角田(篠井英介)。 フォークと千代田自動車との交渉をいったん白紙し、資本提携ではなく新会社を折半出資で設立しようとする案だ。 せっかく提携交渉までこぎ着けるのに時間をかけた壱岐正(唐沢寿明)…
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不毛地帯 第十話

壱岐は日本へ一時帰国をする。 フォーク二世からの委任状を手土産に壱岐正(唐沢寿明)は帰国した。 その手前、韓国商社の李会長(榎木孝明)からの招きを受け、韓国大統領に謁見する機会まで得た。 壱岐は自宅に帰ると、鮫島直子(多部未華子)は子どもを抱きながら迎えた。 夫の倫敦は忙しく不在であった。 直子は秋津千里(小雪)から手…
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不毛地帯 第九話

妻を亡くした壱岐はアメリカへ渡ることに。 妻佳子(和久井映見)を亡くした壱岐正(唐沢寿明)は、近畿商事の大門社長からニューヨークにあるアメリカ近畿商事へ赴任することを持ちかけた。 すぐに受け入れる事はなかったが、フォーク社のフォーク二世と富国自動車との提携交渉を進めるためにアメリカへ行くことを決めた。 その理由として千代田自動…
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不毛地帯 第八話

先週に引き続いて夫婦の仲が揺れる展開に。 自動車業界再編に関わる問題が前半にありました。 千代田自動車の経営問題に関して里井副社長が壱岐正に対して激しく責めるシーンがあり、極秘に接触していたことが発覚してのことでしょうか。 また、壱岐の軍人時代の恩人が高血圧で入院していた際に看病していたのが秋津千里で、妻の佳子と初めて対面…
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不毛地帯 第七話

中東戦争の熾烈な商社間の競争が終わり、新たな競争が始まる。 近畿商事の役員が集まって経営全体会議が行われ、壱岐正(唐沢寿明)が提案していた繊維部門から重工業部門へ200人の転属の話が議題に上がった。 やはり、業務本部に反感を持つ重役らは一斉に拒否する姿勢を見せた。 近畿商事の次の課題は、取引先である千代田自動車の経営問題の…
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不毛地帯 第六話

中東情勢が緊迫する最中、業務本部の言う通りに社内では事が進まない。 戦標船(せんぴょうせん)の手配が東京商事の鮫島(遠藤憲一)に奪われてしまう事を防ぐために、近畿商事の業務本部は黄の要求を受け入れようと動く。 しかし、里井副社長(岸部一徳)には各部署から不満が寄せられており、取引を了承させることに難色を示していた。 そこで、壱…
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不毛地帯 第五話

近畿商事を退職することを決心した壱岐は辞職を申し出るが。 ラッキードF104を防衛庁次期戦闘機と決定させる事に成功したものの同期の川又を自殺に追い込んでしまった責任から、壱岐正(唐沢寿明)は大門社長に辞表届を提出。 しかし、慰留されとどまることに。 7年後、壱岐は常務取締役に昇進していた。 辞職を思いとどまったあ…
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不毛地帯 第四話

壱岐は警察から任意出頭を求められ。 壱岐正(唐沢寿明)は上司の里井(岸部一徳)に警察へ事情聴取を受ける事を電話で報告する。 小出(松重豊)が一人でやったことであるから、近畿商事が関与したとの発言はしないよう忠告する。 警視庁へ行くことを家族へ告げる。 直子(多部未華子)は、「何をしたのよ」と父を責める。 壱岐が警察…
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不毛地帯 第三話

ラッキードF104が墜落し、一転して不利な状況に置かれた近畿商事は。 F104が墜落された報道が、すぐさま新聞各紙に掲載された。 原因は不明であるとされているが、その点を東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)が欠陥であると突く。 このままでは防衛庁の次期戦闘機がスーパードラゴンになりかねないため、近畿商事の東京支社では何とか工作出…
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不毛地帯 第二話

近畿商事東京支店の航空機部に配置換えを申し出た壱岐は。 次期戦闘機の選定競争に身を置くことになった壱岐正(唐沢寿明)は、戦闘機が政治家の利権とならないようにしなければならないことを信念として戦うことにした。 防衛庁に勤務していた小出宏(松重豊)を東京支社長里井達也(岸部一徳)から紹介され、彼の下で働くことになった。 壱岐家…
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不毛地帯 第一話

初回は2時間半 山崎豊子原作の『不毛地帯』が今日より始まりました。 過去にもドラマ化されていたとのことですが、今回は完全に描ききるそうです。 『白い巨塔』で財前教授役を演じた唐沢寿明が、再び主役を務めます。 ドラマ化は、TBSで放送された『華麗なる一族』以来でしょうか。 第二次世界大戦が終わり、日本が連合国側に降伏…
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