TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ2007準決勝

まずは南米王者が出場。

クラブワールドカップ(FIFA Club Word Cup Japan 2007 presented by TOYOTA)は4試合目。

アフリカ・チャンピオンズリーグで優勝したチュニジアのエトワール・サヘル。
決勝で前回出場したエジプトのアルアハリに勝利しての出場。
国立競技場で行われた初戦で、中南米代表であるメキシコのパチューカに勝利しました。

ボカ・ジュニアーズはアルゼンチンを代表するクラブチーム。
2000年のトヨタカップでは、スペインのレアル・マドリードに対して勝利しています。

試合の結果によっては、浦和レッズとACミランがどのクラブと対戦するかが決まります。


前半を見るところ、両者は拮抗しています。
序盤から動きが鈍かったボカのボール支配が段々と増えて、前半37分にカルドーソがゴールを決めて先制しました。
これまでのクラブワールドカップの試合では先制したクラブが勝利するということなので、最後まで分かりませんが、勝負は見えてきたかもしれません。

エトワール・サヘルのファウルが増えてきたことには気になります。
FWのシェルミティ にボールを早く回さないと、苦しくなってきますね。

前半が終了して、1-0とボカ・ジュニアーズが優勢を保っています。




追記 21:40

ボカ・ジュニアーズがエトワール・サヘルを1-0で下して、決勝に進出しました。
後半バルガスがイエローカード2枚で退場処分が出ましたが、10人でもサヘルの猛攻をしのぎました。

いよいよ明日は浦和レッズとACミランとの試合が横浜で行われます。

FIFA.com - FIFA Club World Cup Japan 2007

スポーツナビ|サッカー|FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007

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スポーツナビ|試合速報/詳細|エトワール・サヘル 対 ボカ・ジュニアーズ -TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007-



スポーツナビ|ミランが前日会見 浦和のワシントンを警戒=クラブW杯

ミランが前日会見 浦和のワシントンを警戒=クラブW杯
 サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)に出場する欧州代表のACミランは、12日に横浜市内で記者会見を行い、翌日の準決勝・浦和レッズ戦に向けて抱負を語った。

 会見にはカルロ・アンチェロッティ監督と、DFのアレッサンドロ・ネスタが出席。アンチェロッティ監督は「浦和はアグレッシブなチームで、ディフェンスもいい。カウンター攻撃も非常に良く、MFの選手たちはダイナミックで運動量が豊富。ここは日本で、彼らにとって優位。素晴らしい試合展開をする力を持っている」と警戒した。

 イタリアの記者からは特に、浦和のFWワシントン対策について質問が浴びせられた。ネスタは、「ワシントンは背が高くて、テクニックと経験もあるから、手ごわい相手だと思う。ほかの選手も運動量が多く、難しい試合になるだろう」とコメント。アンチェロッティ監督は「ワシントンには攻撃力と経験があり、素質のある選手だ。でも、浦和は彼1人でやっているわけではない。ほかに日本人のMFにいい選手がそろっている。鈴木、阿部、長谷部、みんないい選手だと思う」と答えた。

 またミランと同じイタリア・セリエAのシエナへの移籍がうわさされる長谷部について聞かれると「長谷部が出ている試合はそんなに多くは見ていないが、セパハン戦を見た限りでは、彼は知性があって、ダイナミック。シエナに入るのだったら、シエナはいい買い物をしたと思う」とアンチェロッティ監督は評価した。

[ スポーツナビ 2007年12月12日 17:06 ]


明日13日に行われる試合はどういった展開になるのでしょうか。
浦和の勝利は難しそうですが、頑張って欲しいです。

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