大河ドラマ「風林火山」 第24回

スタートから半年経って、遂に武田のライバルが登場。

第24回 「越後の龍」

河越城にて、山本勘助(内野聖陽)が銃弾に撃たれた。
そのまま、意識を失った。

10日も眠っていて、連れてこられたのは上州の安中だった。
運んだのは、真田幸隆(佐々木蔵之介)。

勘助は夢を見ていて、由布姫(柴本幸)に和子が生まれた直後に撃たれる・・・。


幸隆は武田晴信(市川亀治郎)に会うために、甲斐へ行くことを決意していた。
しかし、忍芽(清水美砂)は武田に恨みを持っているからか反対する。
それでも、河越夜戦で敗れてしまった関東管領・上杉憲政に頼っていては信濃へ戻ることはできない。


晴信は、由布姫が静養している諏訪へ見舞いに行った。
戦が続き、和子である四郎の顔を見たかったのだ。

幸隆は上州の箕輪城に赴き、長らく仕えていた長野業正(小市慢太郎 )に武田の軍門に下る事を伝えた。
幸隆と長野はそれぞれ、「慚愧(ざんき)に堪えない思い」であると言う。


幸隆は勘助に関東管領や信濃の村上義清の先にいる敵について話をする。

越後では、守護の長尾氏が台頭していた。
長尾晴景は病弱であったために、弟の景虎(ガクト)を立てて謀反を企てる家臣らを次々と討ってきていた。
いずれは、武田家の前に立ち向かうのは必定だと。


毘沙門天の前で真言を唱え護摩をたく景虎。
アフレコ『世の乱れをただしたまえ。不義なるものを打ちのめしたまえ。我に力を与えたまえ。』


甲斐の躑躅ヶ崎館に、勘助が幸隆を連れてやってきた。
晴信は、幸隆に対して佐久小県の真田郷の土地を与えた。
城をもつけた破格の待遇ではあったが、それ以外は村上氏の支配下に置かれてしまったのだ。

早速真田郷に戻る幸隆を出迎えていたのは、旧来の家臣たちだった。
すでに村上の手に落ちていたのだが、土地を捨ててまで真田に仕えると言ってきた。
知行はその先であるとの言葉を聞いて、武田の難敵である村上氏攻略を始めるのだった。

真田幸隆が出した六つの銭が、真田家の旗「六連銭の旗」となるのですね。


一方、村上の領地にいた矢崎十吾郎たち。
真田幸隆が武田の軍門に入ったという話を聞いても、敵であるという意識は変わらない。
ヒサ(水川あさみ)と平蔵(佐藤隆太)も同じ。


勘助は、諏訪で由布姫との再会を果たした。
夢で見たとおり、男子の和子が生まれていた。
我が子のように可愛がります。




市川亀治郎演じる武田晴信の風貌が先週から変わりましたね。
大井一族に対して2人以外すべて討ち殺すといった残酷な戦い方も見せました。

板垣信方や飯富虎定、甘利虎泰らも驚いていました。
先代信虎のようだと。


来週ははやくも家督争いをするくらいの勢いですね。

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ここから下は、風林火山紀行のパクリを掲載。
ナレーションのように細かいことは書けませんが・・・。

本日、上越市の春日山城趾に行ってきました。




上杉謙信(長尾景虎)の銅像です。
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春日山城趾の案内図。
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春日山神社への階段。
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境内にある社殿。
春日山神社は、上杉謙信を祭る神社として創建されました。
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本丸へのみち。
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毘沙門堂。
Gackt(ガクト)が演じる長尾景虎が、毘沙門天に祈願してましたね。
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本丸。
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本丸から見た眺望。
北陸道上越ジャンクションが映っています。
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林泉寺です。
小学校で修学旅行以来かな。
惣門は、春日山城から移築された貴重な建築物となっています。
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山門には、「春日山」と「第一義」と書かれている大額が掲げられています。
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宝物館。
数々の展示物があります。
撮影禁止の館内にはNHK制作のポスターがあり、「6月17日、いよいよ登場」と書かれていました。
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詳しくは下記リンクをどうぞ。
上越市観光ホームページ・上越そぞろ歩き - 観光マップ

春日山城 - Wikipedia
上杉謙信 - Wikipedia
林泉寺 (新潟県) - Wikipedia

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