紅白は良くなったのか悪くなったのか?

昨年大晦日の紅白歌合戦はどうだったのでしょうか?

紅白視聴率ダウン、第2部は39・8% - 芸能ニュース : nikkansports.com

紅白視聴率ダウン、第2部は39・8%

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の第1部は30・6%(関西28・5%)、第2部39・8%(同37・6%)。昨年に比べ第1部は4・8ポイント減(同3・5ポイント減)、第2部は3・1ポイント減(関西1・8ポイント減)。関東地区で第2部が40%を割るのは2004年の39・3%以来で、史上2番目の低い数字だった。

[2007年1月2日12時44分]


紅白歌合戦1部の視聴率過去最低、一見“裸”に抗議も 読売新聞

紅白歌合戦1部の視聴率過去最低、一見“裸”に抗議も

 昨年大みそか放送のNHK「第57回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部30・6%、第2部39・8%となり、第1部で1990年と並び過去最低、第2部でも2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 前年にやや持ち直していた視聴率も第1部で4・8ポイント、第2部で3・1ポイントといずれも大幅に減らした。

 また番組中、白組で出演した「DJ OZMA」の演出の中で、女性ダンサーが上着を脱いで上半身裸になったように見える場面があり、視聴者から1日深夜までに約750件の抗議が相次いだ。

 この件について、NHK制作局の鈴木明・エンターテインメント番組部長は「一部、視聴者の皆さまに不快な思いをおかけしたことを、改めておわび申し上げます」とコメントを発表した。

 一方、民放各局が同時間帯に放送した主な番組(関東地区)では、TBS「K―1プレミアム2006」(第2部)が19・9%、フジテレビ「細木数子のニッポンの大みそか」が10・3%、日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が10・2%だった。

(2007年1月2日14時44分 読売新聞)


全裸ふざけすぎ影響? 紅白視聴率40%切る-エンタメニュース イザ!

全裸ふざけすぎ影響? 紅白視聴率40%切る

昨年大みそかの第57回NHK紅白歌合戦の視聴率は、総合テレビの関東地区で第一部が30・6%、第二部が39・8%だった。調査会社ビデオリサーチが2日、発表した。
 午後7時20分からの第一部は1990年と並び過去最低で、同9時半からの第二部も2004年の39・3%に次ぐ低さ。紅白の視聴率は、大規模な番組宣伝を展開した一昨年にやや盛り返したが、長期低落傾向には歯止めがかからなかった。
 関西地区も第一部が28・5%で過去最低タイ、第二部が37・6%でワースト記録を更新した。
 またNHKによると、DJ OZMAさんの歌の際、女性ダンサーが体にぴったりした肌色の衣装で出演したことについて「ふざけすぎだ」などの抗議や問い合わせが、東京の視聴者コールセンターに1日夜までに、計約750件寄せられた。
 民放の裏番組では、TBS系が恒例の日本レコード大賞に代えて放送した格闘技K-1の「史上最大の祭典」が、午後8時半からの2時間半余りで関東地区19・9%と健闘した。


ビデオリサーチさんは、2006年(平成18年)12月31日の19:20から始まった第57回NHK紅白歌合戦の視聴率を発表しました。
なんと、関東地区ではおととし以来の40%割れの39.8%でした。
昨年よりも3%も下げてますね。

一部と二部ともに数字が一番高かったのは、新潟地区でした。
最高で46.2%だそうです。
次いで名古屋地区で、44.4%。
やはり、年末年始の帰省で数字が高いのでしょうかね。

詳しくは、こちらへ。
Video Research Ltd. ++ 視聴率> 音楽 > NHK総合「紅白歌合戦」



一昨日の紅白は、ほとんどチャンネルを変えずにみることができました。
ここ数年は、みる気が起こらなかったのですけどね。
というより、あんまりウラがおもしろくなかったので・・・。
BSデジタルが入っていたら、BS JAPANの番組(テレ東の『年忘れにっぽんの歌』)でもみようかなと思ったけど。

前回第56回の司会はみのもんた(御法川法男)氏で、スキウタを視聴者から募集してましたね。
それで、ワースト更新を避けることができました。


今回は、本当に目玉がいなかったですね。
というより、テーマ「愛・家族~世代をこえる歌がある~」で良かったのかどうかが疑問に残りました。
テーマに忠実にして歌ったのは、一部のアーティストや歌い手さんくらいかと・・・。
あと、男の視聴者を引きつけるために用意したほしのあきは何で出たのかがよく分からない。

で、NHKが地雷を踏んでしまったのはDJ OZMA
「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」は、終始ネタでした。
女性が着用するのは水着の予定だったのに、女性の裸体を模した「ボディースーツ」は凝視しないと分かりませんよ。
何度か同様なパフォーマンスをしているからとはいえ・・・。
本物だったら、確実に中断してます。
話題作りとしては良かったのかもしれない。
サブちゃんが最後に出てきて、爆笑ものだったから。


「歌合戦」だから、余計な演出はしないで歌をフルコーラス歌いきってほしいですね。
演歌はそうでもなかったですけれども、ほとんどがテレビ用に尺を切ったものばかりでしたので・・・。
期待してたBONNIE PINK(ボニー・ピンク)の「A Perfect Sky」も短かったし。

人口が集中している関東圏だとどうしてもイベントが目白押しだから、視聴率が下がってしまうのはどうしようもないですね。
逆に地方の数字が高くなっているのだから、こたつを囲んで視聴する世帯に焦点を当てるほうが良いのでは。

まあ、全世代をターゲットにしちゃうとどうしても無理が生じてしまう訳で・・・。
前回に比べて良くなかった、と自分は感じました。


昨年1月2日の記事も(2005年12月31日にあった紅白歌合戦について)
紅白は良かったのか悪かったのか?


問題の映像がYouTubeにアップされてます。
自主規制がかかった映像です。
YouTube - dj ozma

下記ブログを参照。
第57回NHK紅白歌合戦、DJ OZMAのバックダンサーが脱いだ? : The Natsu Style



紅白歌合戦:リハーサル中に職員倒れ、死亡-事件 MSN毎日インタラクティブ

紅白歌合戦:リハーサル中に職員倒れ、死亡

 12月31日午後1時35分ごろ、東京都渋谷区神南2のNHKホールで、NHK紅白歌合戦のリハーサル中、NHK制作局エンターテインメント番組担当の男性職員(56)が舞台上で意識を失い、あおむけに倒れた。職員は都内の病院に搬送されたが、1日午後、死亡した。

 職員はリハーサルで、31日夜の紅白に特別ゲストとして出演したトリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さん役を演じていた。NHKによると、職員は同日昼ごろ出勤。普段と様子は変わらなかったという。

毎日新聞 2007年1月2日 19時33分 (最終更新時間 1月2日 21時13分)


リハーサル中にNHK職員の方が倒れたというニュースが流れましたが、昨日の午後に亡くなれたそうです。

ご冥福をお祈りします。




追記 1/5

脱がなくても強い!紅白歌手別視聴率SMAPが2年連続1位-エンタメニュース イザ!

脱がなくても強い!紅白歌手別視聴率SMAPが2年連続1位

平成18年大みそかの「NHK第57回紅白歌合戦」の毎分視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)が4日、明らかになった。サンケイスポーツの独自調査によると、SMAPが48.8%で、前年に続き歌手別の瞬間最高視聴率を獲得。紅白全体の瞬間最高も、審査発表時と同率で1位となり、SMAP強しを印象づけた。一方、女性バックダンサーの“全裸騒動”でミソをつけたDJ OZMAは42.4%だった。

 SMAPが、出場歌手54組の頂点に立った。2年連続のトップ。国民的アイドルがその人気を数字で証明した。
 午後11時25分、「ありがとう」のスタートから番組開始以来初の48%台に。♪ありがとう~のサビ部分では48.8%を記録した。
 随所で数字の底上げに貢献した。まず、同8時38分に香取慎吾(29)がフジ系ドラマキャラクター、孫悟空の扮装で紅組司会の仲間由紀恵(27)とトーク(35.2%)。同8時55分、白組司会の中居正広(34)が「イマジン」を朗読(32.7%)、同10時4分、「2006スーパーレビュー!」の最後に5人で「Dear Woman」を歌った(39.8%)。また、木村拓哉(34)が「千の風になって」を朗読し、初出場のテノール歌手、秋川雅史(39)の好視聴率(39.6%)を演出した。
 NHKにとっては、SMAPさま、さまだ。17年は大トリで「Triangle」を歌い48.6%をマーク。番組平均視聴率を、16年の歴代ワースト1位(39.3%)から42.9%に好転させた立役者。SMAP効果を計算に入れ、昨年は中居を司会に起用し、メンバーの見せ場を作る構成、演出で挑んだ。
 SMAPはこの日、所属事務所を通し、「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変、うれしく光栄に思います。僕たち自身も、なかなか普段御一緒出来ないような先輩方たちとの共演で、学ぶことも多く、自身、大変楽しませていただきました」とコメントを発表した。
 一方、OZMAの42.4%は、歌手全体で5番目(8位)の数字。初出場として異例の高成績だが、NHKに黙って、女性ダンサーに全裸風の衣装を着せ、視聴者からの抗議電話を殺到させた責任は大きい。
 ちなみに、ダンサーが“全裸”で踊りまくる姿が映った場面は、41.1%。歌唱後に審査員のプロゴルファー、横峯さくら・良郎父娘が感想を語る10時24分、43.8%とアップしたが、これは、「裸?」「ふざけすぎ」と視聴者が騒ぎ出したころとみられる。
 お茶の間は、OZMAの独りよがりの過剰演出より、SMAPの正統派パフォーマンスを支持した。


サンケイスポーツによると、SMAPが歌った時間帯の視聴率が一番高かったそうです。
48.8%ということは、およそ2人に1人という計算ですね。

一方のDJ OZMAの視聴率もかなりの数字でした。
女性ダンサー踊っているシーンから上昇していたそうです。


テクノラティのタグ

"紅白は良くなったのか悪くなったのか?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント