ドラマ「東京タワー」

放送延期となりましたが、遂にオンエア。

イラストレーターのリリー・フランキー氏(本名:中川雅也)の小説『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』。
昨年のベストセラーになり、今年の本屋大賞にも輝きました。

そのドラマ版が今夜9時からフジテレビで放映。


ボクは、大泉洋。
僕の母親(栄子)役は、田中祐子。
父親(弘治)役は、蟹江敬三。

成田真沙美役は、広末涼子。
雅也の大学の後輩の榎本は、佐藤隆太。

始まりは、福岡の筑豊から。
ボク(雅也)の幼少時代は、炭坑は活気に満ちていました。
オカンとオトンは、一時期離婚の危機になったことも。
中学生になると、彼は東京へ出て絵描きになると言い出しました。


東京に出てきた雅也はろくに働くことができず、家賃を滞納して大家さんに追い出されてしまいます。
家賃は、母親の栄子が肩代わりしたそうです。
その栄子は、小料理屋を切り盛りしていました。

東京タワーの近くの公園で野宿していた雅也と榎本。
そこで、雅也は東京タワーで働いている真沙美に出会います。

彼は、心を入れ替えて働き出します。


笹塚の借家に住み、新生活を始めることになりました。
電話線も引き何度も上京している幼なじみに電話をかけたところ、栄子が病気にかかっていることがわかる。
至急筑豊に戻る雅也。
彼が帰った故郷は、全く違う光景が広がってました。

実家に帰ると、姉が出てきました。
検査をし終わった母親が元気そうな表情で顔を出しました。
雅也が帰ってきたということで、宴が始まりました。
そこに、なぜかオトンがやってきてすぐに帰ってしたりしましたが。

雅也は栄子に東京へ住もうと切り出し、一緒に住み始めます。


東京での暮らしが始まり、真沙美も手伝い新家に訪れたときもありました。
イラストの仕事も順調なってきたなかで、持病のガンが進行していることが医師に告げられます。
雅也は看病することになりました。

抗ガン剤による治療が始まりましたが、徐々に苦しくなってくる。
母親が拒絶している様をみた息子は、投与をやめる決断をしました。
中止するとあと一ヶ月だと、主治医ははっきりと言ってしまいます。


看病に付きっきりになってしまった雅也は、真沙美に別れを切り出しました。
その時は、即答はできませんでした。

その後真沙美は、病室に訪れた際に栄子にから形見の指輪を受け取ることになりました。


姉妹3人で温泉に出かけたが、旅先の旅館で倒れてしまい病室は個室に移されます。
個室に移ってからは、実家や笹塚の借家と同じ賑わいが戻りました。

オトンがやってきて親子3人でいる中、オカンの容体が急変してしまいます。
医師と看護師がやってきましたが、2人で約束した東京タワーに上ることなく息を吹き返すことなく最後を迎えました。




竹中直人が社長役出てますね。
月曜9時からやってる「のだめカンタービレ」の「巨匠」とは全く違って、いつもの感じだ。
というより、延期になったからタイミングが合っただけかもね。

ちなみに、まだ読んだことがありません。
機会があったら、買ってみようかなと思います。


主題歌は、BEGINが歌う東京でした。


昨年行ってきた東京タワー
いつだかわかりますか?
画像


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ドラマ「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 フジテレビ



リリー・フランキー
価格

泣いちゃいました(>_<。)
ボク目線で説明される行ったこともない九州の風景がなんだか自然に浮かびました。おばあちゃんとすごした日々やおばあちゃんの慎ましい生活がなんだか自分の身近なことのように思えてきて(ボクになってしまっていました)読みながらいつのまにか涙していました。ちょっとノスタルジックな気分になれ、今ある自分の環境に感謝しなくちゃ!というキモチにさせてくれました(v_v)ドラマは見ていませんが、このお話しは活字の方がいいのではないかと思います。
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三線の花
三線の花

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