のだめカンタービレ Lesson1「変態ピアニストvs.俺様指揮者のラプソディ」

以前から気になってました。
そのドラマが遂に始まりました。

フジテレビの月曜9時から始まった「のだめカンタービレ」。
二ノ宮知子さんの原作は、講談社の女性コミック誌「Kiss」に連載されています。
読んでみたいなあとは思っていても、女性向けなんであきらめてました。
昨年末くらいからそう思ってまして・・・。


それにしても、「のだめ」こと野田恵を演じている上野樹里には脱帽ですね。
玉木宏が演じる千秋真一の猛烈な突っ込みに耐えてますから。
ほとんど体当たりなのだそうで。

実際に作ったゴミだめの部屋も、リアルすぎる・・・。
普通のドラマじゃあり得ないことですね。


今回は、二人がモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ 」の連弾が成功するまでの様子が描かれてました。

千秋が自分の部屋を追い出した怪しい外国人(ドイツ人)が、かの有名な指揮者「シュトレーゼマン(ミルヒ・ホルスタイン)」ということが明らかになりました。
しかも、千秋の少年時代に交流のあったヴィエラ氏(実在する指揮者ズデネク・マカル氏)とライバルだそうで。
彼は桃ヶ丘音楽大学側から依頼されたAオケの指導をするのではなくて、構内で隠し撮りをした学生を集めてオーケストラを結成するという・・・。
やはり、いつみても竹中直人は濃い演技するなあ。
ちょっとイメージが違うのかも。


次回はどうなるんでしょうか?
知っている人は、知っているんでしょうね。


う~ん、原作をこっそりと読んでみようかな。
Amazonで買うとか、遠く離れたネットカフェに行くとか(なんで?)。


というか、来年のカレンダーまで発売されていることを先ほど知りました。
関連するクラシックCDは知っていましたけれども。
『のだめ』は、奥が深い・・・。










Tomoko Ninomiya







のだめカンタービレ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC

のだめカンタービレの登場人物 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9#.E5.8D.83.E7.A7.8B_.E7.9C.9F.E4.B8.80







追記 10/17

今日暇だったので、昼間にネットカフェで2巻と3巻をこっそりと読んできました。
しかし、肝心の第一巻がありませんでした。


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たっくんママのひとりごと: のだめカンタービレ #1 感想
http://takkun-mama.cocolog-nifty.com/diary/2006/10/17_nodame_.html


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