大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」 第二回

近江の小谷城から離れ・・・。

第二回 「父の仇(かたき)」

北近江の小谷城主だった浅井長政が自刃し、妻だった市(鈴木保奈美)とその3人の娘は遠く離れた地にて生活することになった。
織田信長(豊川悦司)の弟織田信包(小林隆)が城主を務める伊勢上野城に身を寄せている。
3人の娘から見れば、信包は叔父にあたる。

江(上野樹里)は小谷城が炎に包まれていた時はまだ赤子であったが、成長していた。
信包は市に信長からの書状を渡した。
それは、市と3人の娘を安土の城へ招くということだった。

姉の茶々(宮沢りえ)と初(水川あさみ)は長政は信長に滅ぼされた経緯を知っているため、恨みが残っていた。
しかし、江はそんな事を知らないため、信長がどういった人物なのかを知りたがっていたようだ。

安土城の城下町へやって来た一行。
かごに乗っていた江は飛び出して、町を走り出してしまう始末。


安土城にて彼女らの世話を行うことになったのは、森坊丸と森力丸だ。
他にも信長についている森蘭丸(瀬戸康史)がいた。
彼らの兄弟は3人ではなく、実は6人であったという。






信長と江が初めて対面した回でしたね。
信長は確か、早い時期に本能寺の変の回があって亡くなるからそれ程絡むのは多くは無さそう。

史実はどうだったんだでしょうかね。
茶々と初が信長に刃を向けてましたけど・・・。


大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」




江 姫たちの戦国






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