[2010 FIFA WORLDCUP SOUTH AFRIKA]6/18





6月18日の試合は波乱が起こりました。

ドイツ 0-1 セルビア(ネルソン マンデラ ベイ スタジアム)

スロベニア 2-2 アメリカ(エリス パーク スタジアム)

イングランド 0-0 アルジェリア(グリーン ポイント スタジアム)



グループDでは、ドイツがセルビアに対して痛い敗戦を喫しました。
ドイツにイエローカード(警告)が多く出ていましたが、特にクローゼが累積で退場となってしまったのが敗因ではないでしょうか。
攻撃の要であるFWを欠いたものの、10人でなんとか攻勢を続けましたが、セルビアの好守に阻まれました。

大きなチャンスはペナルティエリア内でのハンドでPKという場面。
ポドルスキーが蹴ったものの、GKストイコビッチがしっかりと反応。

結局、前半にヨバノビッチがゴールした1点が決勝点となりました。
ドイツは予選リーグでの敗戦は24年ぶりだということです。


スロベニアは2点をリードしていましたが、後半に追いつかれ同点に終わりました。
まさに、アメリカはブラッドリー親子が活躍していますね。


グループCのチームの中で優勝候補と目されているイングランドは、アメリカ戦に続きアルジェリアにも引き分けに終わったとのこと。
イングランドはルーニーにボールを集めてゴールを狙いましたが、決定力を欠いた模様。
途中クラウチらFWに交代して攻撃的な布陣で攻め続けましたけれども、ゴールすることはできませんでした。



「米国底力を発揮 監督の実子が同点弾」:イザ!

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