不毛地帯 第十六話

近畿商事は様々な妨害を受ける事に。

近畿商事の専務取締役壱岐正(唐沢寿明)がオリオンオイル社との共同入札を決めたことにより、日本石油公社総裁の貝塚や東京商事の鮫島(遠藤憲一)らは妨害工作を仕掛けることにした。
政経新聞朝刊に記事を流す事から始まった。
鮫島は行き過ぎた感じの表情を見せるが、貝塚はバックに佐橋総理が付いているからと、強気な姿勢を崩さない。

幾つかの新聞に近畿商事をバッシングする記事が流れたことにより、大門社長(原田芳雄)からも大丈夫なのかとの声が壱岐に伝わる。
その前に、タクボ工業へ出向する里井副社長は壱岐について忠告していた。

長女直子(多部未華子)と外で別れた後、小出が現れた。
彼は金目的で壱岐に接近したわけではなく、ある人物に会わせると言ってきた。
その人物とは、総会屋の林田。
林田は近畿商事が日本石油公社グループに戻ることを佐橋総理に言うことで、事なきを得ることが出来ると壱岐に話す。
しかし、壱岐は断ってしまったため、林田は怒りを買うことになる。

ソ連の抑留の経験があるためスパイなどと書かれた怪文書が出回ったり、近畿商事の壱岐は国賊であるとまで週刊誌に書かれてしまう事態となり、ますます風当たりが強くなっていく。

そんななか、韓国の商社の会長から壱岐に電話が掛かってくる。


京都へ行く壱岐。
まずは秋津千里(小雪)の兄清輝(佐々木蔵之介)と会う。

次に商社の会長と会う。
近畿商事はイラクの石油開発に苦心していることを知っていた。
そこで重要な情報を壱岐に提供した。






不毛地帯 - フジテレビ



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