不毛地帯 第九話

妻を亡くした壱岐はアメリカへ渡ることに。

妻佳子(和久井映見)を亡くした壱岐正(唐沢寿明)は、近畿商事の大門社長からニューヨークにあるアメリカ近畿商事へ赴任することを持ちかけた。
すぐに受け入れる事はなかったが、フォーク社のフォーク二世と富国自動車との提携交渉を進めるためにアメリカへ行くことを決めた。
その理由として千代田自動車が自信を持って発売した115タイガーが販売不振であり、小牧常務(小野武彦)によると小出(松重豊)がそれ以外に情報を漏らしていたからではないかと思われた。

壱岐はアメリカに赴任することを直子(多部未華子)に明かす。
すると、娘も鮫島(遠藤憲一)の息子倫敦と結婚すると告白。
当初から父は反対しているが、鮫島家も反対していた。
しかし、2人の気持ちに変わりはないということで、強くでることはなかった。

海部(梶原善)とニューヨークへ渡り、アメリカ近畿商事の社長となった壱岐はフォーク社との交渉を粘り強く行っていた。
交渉については社内の秘密事項であり、副社長の里井(岸部一徳)や業務本部長となった角田(篠井英介)らには漏らさないようにしていた。
それでも日が経つにつれ噂が社内にも伝わっていた。




不毛地帯 - フジテレビ

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