来年の『正月パス』は発売されず

来年も利用したいと思っていた『正月パス』ですが、JR東日本は来年元旦分の設定を行わないことにしたそうです。

このことはプレスリリース(PDF)には記載されてなく、ブログ検索で知ったのです。
詳しく調べると、おトクなきっぷの「ふるさと行きの乗車券」の項目に、しっかりと書いてありました。



JR東日本のサイトより引用

ふるさと行きの乗車券
列車での帰省を応援する乗車券タイプの往復きっぷです。「東京都区内」、「大宮~川口・戸田公園」(一部除く)から、7つのエリア(「秋田・青森」「岩手・三陸」「宮城・山形」「郡山・磐越」「新潟・庄内」「十日町・浦佐」「長野」)への設定があり(エリア内は乗り降り自由ではありません)、別に特急券等をお求めいただれば新幹線を含む特急列車等がご利用になれます。発売は平成21年12月20日までですので、お早めにお買い求めください。(利用期間開始日の変更も平成21年12月20日までとなります。)また、本年度は元日限定商品「正月パス」を設定いたしません。「ふるさと行きの乗車券」をご利用ください。


つまり、年末年始に使える割引きっぷは『ふるさと行きの乗車券』と『お先にトクだ値(乗車券つき)』等がメインとなりそうです。
これらのきっぷの設定は、明からにETC割引の施策を意識したのでしょう。

「何故正月パスを発売しないのだ」と抗議したくなりそうですが、自分も休日に高速道路を片道1000円で利用していろんなところに行っているので、都合の良いことは言えませんね。
詰まるところ、前政権が政策を実行したこと、若しくは現政権が高速道路実質無料化(一部区間を除く)を打ち出していること、そういった影響をもろに受けてしまったということなのでしょうか。



JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社

JR東日本:おトクなきっぷ



日帰り計画を画策するために時刻表を購入しました。
が、実際に利用することはなさそう。







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この記事へのコメント

憤激王
2009年12月08日 16:53

発売を行わないのが納得できません。
京成千葉線が新京成線との直通運転によって京成津田沼駅発着ホームが(北側5番線新京成ホーム発着)によって乗換えが不便にされているのに、柴又帝釈天や浅草浅草寺へお出かけされる乗客がおるのに!!

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