大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2009秋版

今年は秋版もあります。

3年に一度行われる大地の芸術祭は通常は夏のみで、秋以降の展示は作品毎に異なります(恒久展示とか空家内のインスタレーションなど)。
ですので、秋版は作品がいつ公開されるのかをチェックされた方がよろしいかと思われます。


松代城のキャンプ場近くの駐車場から松代城へ歩きます。

松代城


きつい上り坂を歩いた先に、目的の松代城があります。
さすがに城山とあって、眺めが良いですね。

松代城


入り口はただの入り口ですが、天守に向かう階段は金色に装飾されています。

松代(金)城


作品 No.184
豊福亮
松代(金)城


松代(金)城


どこを見渡しても金色に塗られたものでぎっしりとなっております。
これをどう評すれば良いのか・・・。


展望台に設置してある望遠鏡。
そのうちのひとつが壊れています。
眺望がいいので、修理して欲しいですね。

松代(金)城


松代城といえば、『越後まつだい冬の陣』のイベント「のっとれ!松代城」がありますね。
一番にゴールされ歴代城主となられた方々のお名前があります。

松代(金)城


豊福さんの作品は2006年にもあって、確か家中が金色に覆われていました。

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次は、農舞台の近くにある作品。

作品 No.148
大西治・大西雅子
ケロンパ大合唱


ケロンパ大合唱


雑草を堆肥にしてしまおうと考え出された作品です。
5台まとまっているのを見たのは、今日が初めてでした。


桐山地区は柏崎市(高柳)との境にある地区です。
3年前にも見たリチャード・ディーコンの「マウンテン」はそのままで、生い茂っていたと思われる草はすっかり秋色になっていました。

マウンテン


作品 No.200
クロード・レヴェック
静寂あるいは喧噪の中で


静寂あるいは喧噪の中で


フランスの作家で、ガイドブックによると今年のヴェネツィアビエンナーレにも出展されたとのことです。
1階はなにも変哲のない空間で、大きな石が居間にぽつんとあります。


静寂あるいは喧噪の中で


2階に上がると3つの空間に分けられていました。

明るかったせいか、青色はよく見えませんでした。
光と音で記憶を呼び起こすインスタレーションではありますが、暗くなる夕方に寄った方がより作品が示しているものを知ることが出来たのかもしれません。

白は冬の記憶を表しているとおもわれるのはすぐにわかりました。

静寂あるいは喧噪の中で

静寂あるいは喧噪の中で

静寂あるいは喧噪の中で







越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009 秋版

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