大河ドラマ「篤姫」 第5話

於一に縁談が持ち込まれる噂が。

第5回 「日本一の男」

今和泉島津家の於一(宮崎あおい)のもとに、日本外史が届きます。
送ったのは、島津斉彬(高橋英樹)です。
謁見した際、史書を好んでいるという話を聞いた薩摩藩主が興味を示したからだそう。
忠剛(長塚京三)に、「これからはおっしゃらないでくださいね。女だてらに史書を好むなと。何しろお殿様がお認め下されたのですから。」と言います。

菊本は縁談が舞い込んでいることを於一に話します。
17という歳はもう嫁がれる身であると進言すると、「日本外史」の源平合戦の件を引用して700年と17年とは随分と差があると言う。
それでもその相手が誰であるか知りたいので、連れて参れという難しい事を命じます。

忠剛が屋敷に戻ってきてお幸(樋口可南子)と菊本に、於一に縁談が来たと報告します。
相手は、忠教(山口祐一郎)の嫡男の右近(加治将樹)だと。
忠教は江戸へ隠居している斉興(長門裕之)とお由良(涼風真世)の子で、縁談が成立すると敵に味方すると誤解される恐れがあります。
そういった理由から、忠剛は気乗りしないようです。

その話を聞いた忠敬(岡田義徳)は、すぐさま肝付尚五郎(瑛太)に話します。
話を聞いた肝付は、そのあと囲碁を打つ約束でした。
案の定動揺してしまい、於一に縁談のことを話してしまいます。

薩摩藩の鶴丸城へ客人がやってきました。
その人物は、ジョン万次郎(勝地涼)。
琉球で罪人のように取り調べをしたことを、斉彬は詫びを入れます。
そこで、薩摩藩が造った大砲について意見を求めます。
すると、青銅でできた大砲ではなく外国は鉄製でありより遠くへ弾が飛ぶ。
そうなると、城下へ危険が及ぶということでした。






次週は於一は斉彬の養女になる決意をするようです。


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