今年ユーザーに最も選ばれたケータイは"W41CA"に決まり

今年の携帯電話でもっとも良かった機種は?

読者が選ぶ ケータイ of the Year 2006 結果発表 ケータイWatch

インプレスのケータイWatchによると、読者の投票で選んだ今年最も良いと思うケータイの機種が発表されました。
なんと、ソフトバンクの"905SH"とKDDI(au)の"W41CA"が同率の一位だそうです。

905SHはシャープ製で、別名「AQUOSケータイ」と呼ばれています。
ワンセグが見られて、しかも録画機能がついて人気になりました。


カシオ計算機製のW41CAは、今年2月に発売されました。
自分も4月に買いましたよ。
何やら人気だったから、つい手が出てしまった次第です。

何でこんなに売れたのかが自分には分かりません。
ITmedia +D モバイルの記事を読んでみて、かいま見る記事を見つけました。


道具に “ココロ”があるような愛嬌を──カシオ携帯の“ペンギン”“顔”が生まれるまで (1/2) ITmedia +D モバイル

巷では「ペンギンケータイ」と呼ばれるように、W41CAの待ち受けやメニューなどにアデリーペンギンが動きまわってますね。
Flashが使われていて、毎回違う待ち受けアニメーションを表示させて飽きさせません。
たまに、電池残量を知らせてくれたりします。
カシオ計算機の社員である城聡子氏がデザインしたそうです。

GPSやおサイフケータイ(EZ FeliCa)搭載で、スリムなのに標準的な性能を兼ね備えた端末に仕上がってました。
データ容量が70MBもあるなんて、驚きでした。
それが、フォルダごとの制限なく使えるから良いですねえ。
auのケータイは大容量のメモリを積んでいることがあたりまえだけれども、ドコモは最近までそうではなかったと思うので・・・。

これぞケータイの“黄金分割”。そのバランスのよさにうならされた──「W41CA」 ITmedia +D モバイル




“携帯はあくまで仕事道具”と機能ありきで買ったのに──「P902iS」 ITmedia +D モバイル

そういえば、今年はドコモの"P902iS"も買いました。
言うまでもなくパナソニック モバイルコミュニケーションズ製で、ドコモ初の着うたフル対応ケータイでした。
だから、発売からわずか数日で機種変更したんですけどね。

"P902i"に引き続き"Bluetooth"が搭載されています。
7つのプロファイルが装備されていて、SDオーディオや着うたフルがワイヤレスで聞けたり(A2DP)、ハンズフリー通話(HFP)やケーブルを繋がずにダイヤルアップ(DUN)ができます。

実際にはダイヤルアップを一回やっただけで、その他の機能は使っていません。
あとは、ペアリングをしていても使うたびに接続する手間がかかります。
かなり煩雑な作業だ。

カーナビがあれば良いんだけど、持ってないんでねえ。
つい最近発売された"ワイヤレスオーディオレシーバー EB-M70083"でも買って、音楽と通話でもしましょうか。





パナソニック Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー


ITmediaスタッフが選ぶ2006年のベスト端末 ITmedia +D モバイル



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-W41CAについて-
W41CAを買った(桜の画像あり)
はがきが届く

-P902iSについて-
P902iSを買った


今年はやっとモバイルSuicaを携帯に導入しましたよ。
P902iSに入れたんですが、実は言うと改札を通ったことがないのです。
駅ナカでの利用のみです。

まあ、電車に乗る機会がありませんからねえ。


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