大地の芸術祭(松代と十日町エリア)

あと2週間を切りました。

今年の大地の芸術祭の会期は、9月10日までです。
今日27日は、8月最後の日曜日でもあります。

なので、今日もいってきました。
今記事では、NHK教育の新日曜美術館でも取り上げられたのを中心に紹介します。
「脱皮する家」と「最後の教室」については、過去記事に載せています。


-十日町市松代地区-

桐山地区

桐山

県道219号線(松代岡野町線)を通らないといけません。
そこは、両方面(柏崎市高柳とまつだい駅側)共に狭い道を走らなければならないので、注意が必要です。


No.216
作者:マーリア・ヴィルッカラ
題:TIRAMI SU 3 持ち上げて-行ったり来たり 

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フィンランドのマーリア・ヴィルッカラさんの作品です。
外から物を持ち込まず、家のなかにあったものを利用した作品になってます。
建物の中はテレビで放映されたとおり、ブランコがあり壁に金箔が張ってあります。



県道から家までの線上に、動物の置物があります。
2階にたどり着くように作られているみたいですね。

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桐山地区の駐車場です。
松代中心部へすすむとあります。

No.215
作者:リチャード・ディーコン
題:マウンテン

「マウンテン」の題名がついているとおり、黒姫山を望む場所に作られました。
作品の周辺だけが2車線になっており、あとは狭いので気をつけて来られた方がよいと思われます。


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ちなみに、えちご屋氏も先週行かれてます。

-該当する記事-
真夏の風景...  えちご屋(なぁして、そいが!?)


-十日町市鉢地区-

鉢地区は、松代地区の隣になりますでしょうか。
昨年3月に閉校した真田小学校を利用しています。

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No.50
作者:リナ・バナジー
題;場所の魅力

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この作品を制作したリナ・バナジーはインド出身だと思われます。
世界遺産に登録されているタージ・マハール寺院を意識してますね。



NO.53
作者:伊島薫
題:死体のある風景

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右絵の死体役は誰でしょうか?
自分は、とても興味がそそられました。


観に行ったことがあったりガイドブックを持っている方は、答えないでください。








-中平地区-

中平

かなり狭い県道を通ります。
名ヶ山地区または鉢地区からでも行けますが、前方に気をつけて通行してください。

No.58
作者:菊池歩
題:こころの花-あの頃へ

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新日曜美術館で取り上げられたからなのでしょうか。
行ったときは、すごい人でした。
自分が行ったときは、狭い道の中に観光バスがありました。
地区の方が交通整理をしていたので、行かれる方は指示に従って駐車をしたほうがよろしいでしょう。


暗くなると、ライトアップも行われます。

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で、こちらがビーズで作られた花の数々(およそ2万本が一面に並べられている)。
撮影が下手ですみません・・・。
作家の菊池さんが中平集落の方と一緒に作ったそうです。

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もうちょっと精細に撮ってみた画像。
よく見えましたでしょうか?

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こへび隊のボランティアが受け付けているところに、「持ち帰りしないでください」と書かれてあります。
全体が作品なので、絶対にしないようにお願いします。


ところで、総合ディレクターの北川フラムさんに偶然会ったことのある方っていらっしゃるのかな?
ブログを読んでみると、各地へ案内をしているみたいなので。

【関連リンク】
大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ2006-
http://www.echigo-tsumari.jp/index.html

北川フラムのブログ
http://blog.goo.ne.jp/echigotsumari

松之山温泉-≪大地の芸術祭≫限定BLOG
http://matsuspa.exblog.jp/

十日町市役所ホームページ
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/

新潟日報 大地の芸術祭
http://www.niigata-nippo.co.jp/daiti/index.html

里山でアートを体感!大地の芸術祭事前特集 - [アート・美術展]All About
http://allabout.co.jp/interest/art/closeup/CU20060630A/index.htm

ART FRONT GALLERY
http://www.artfront.co.jp/

【観光ガイド】
うるおいの新潟 観光ガイド
http://www.niigata-kankou.or.jp/

うるおいの新潟観光通信 ウォーカープラス
http://www.walkerplus.com/niigata/


【交通機関】
北越急行株式会社
http://www.hokuhoku.co.jp/

【現地の情報ブログ】
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006に行こう
http://art2006.blog56.fc2.com/

【書籍など】
-美術手帖(美術出版社)-
美術手帖 - アートの“いま”がわかる
http://www.bijutsu.co.jp/bt/



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この記事へのコメント

2006年08月27日 23:18
多数さん、ご無沙汰です。
(記事はチェックさせてもらってるんですが。)

自分の名前を上げて頂き、恐縮です。(笑)
オイラは仕事の通り道に(抜け道に)、ディーコン氏の作品がたまたまあっただけで。
ビックリしました、あの“存在感?”には。

「大地の芸術祭」は、多数さんのブログで行けないトコを堪能してます。m(_ _)m
2006年08月28日 19:56
えちさん、名前を挙げてしまってすみませんでした。

仕事の道中に見られるなんて、いいですね。
うらやましい限りです。
自分が営業をしていたら、通りかかったところでパスポートにスタンプを押したら・・・、公私混同ですね。


自分は毎日のように画像付き記事をアップするのは面倒なので、気になったところをまとめて公開しています。
あんまり説明になっていないのは、ご勘弁を。

検索していて見つけたブログは、ほぼ毎日ひとつの記事でひとつの作品を紹介しているのもあります。
作品が制作されるきっかけとなった背景や、個人的な感想を述べられています。
チェックした方がよろしいかと思われます。

↓URLは下記です↓
http://art-triennial0519.cocolog-nifty.com/blog/
えちです。
2006年08月28日 21:55
サイト紹介、ありがとうございます。
2,3の記事とプロフを見ました。
(参加経験者でもあるんですね。)

後でゆっくり記事を読んでみます。
 

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