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zoom RSS 「朝まで“あま”テレビ」放送

<<   作成日時 : 2013/08/10 09:13   >>

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第20週放送の週にまとめて放送。

「あまちゃん」で橋幸夫が『いつでも夢を』♪ 3夜連続「朝まで“あま”テレビ」も決定!! | webザテレビジョン: エンターテインメントニュース

橋幸夫さんが次週(8月12日〜17日)放送の「おらのばっぱ、恋の珍道中」にて、本人役として出演されるとのこと。
いつも海女クラブが歌っている「いつでも夢よ」に関わるエピソードが語られますね。
次週予告では、若き日の夏ばっぱとの共演シーンが映っていたということは・・・。

『朝まで“あま”テレビ』も録画しないと。
ダイジェスト版である「あまちゃん1週間」を20週分を3夜に分けて放送します。
タイトルが民放の討論番組みたいだ。






第20週について

8月12日


お盆休み、天野アキの親友足立ユイが事情により上京できなくなったため、大向大吉が天野夏の付き添いでやって来た。
黒川正宗のタクシーで上野から世田谷まで乗せ、スリーJプロダクションの事務所になっている自宅マンションに2人を連れて行く。

マンションに着くと、北三陸からやって来た二人を留守をしていた春子が迎えた。
夏は世田谷の一等地に建つマンションが立派だと褒めている。

一方、ユイが東京行きをキャンセルしたのかを海女クラブの面々らが質問してきた。
ユイは父親が心配になったとと言うが、小田勉だけはその理由を聞いていた。

純喫茶アイドルに安部小百合がおり、夏との久しぶりの再会を喜んだ。
安部は翌日からの東京見物の旅程を伝えた。

世田谷から東京都庁見物、新宿御苑、国会議事堂、皇居を回り、銀座の歌舞伎を観賞しながら昼食、建設中の東京スカイツリーをバックに記念撮影、お台場のアウトレット、浅草、アメ横、無頼鮨で夕食を予約。
タイトなスケジュールで、アキと安部と大吉はヘトヘト。

無頼鮨では、夏が上京してきた目的を皆に話す。
春子に絶対に言ってはならない話なのだというので、大吉と正宗は耳を塞ぐ。
「実は会いてえ男がいるのさ」と言う夏は、46年前の1964年(昭和39年)に北三陸にやって来た男性について語り出す。

その様子を勉も見に行っており、夏は漁協組合婦人部を代表して花束贈呈したのだが、その男はリサイタルにやって来た橋幸夫だった。
「橋幸夫」と皆が驚いてしまう。

海女の格好でステージに上がった夏に、橋は「偉いねえ。お嫁さんにしたいくらいだよ」と褒める。
そこで、「いつでも夢を」をデュエットすることになった。
緊張した夏だったが、次第にほぐれてきて、北三陸の観客は盛大な拍手で称えた。
そのことが忘れない思い出となったようだ。

一方、北三陸に橋幸夫が来た記録が残っていないため、勉の話は嘘ではないかと疑問視する。
それでも、しばらくの間は夏は北三陸のアイドルだったと、勉は記憶していた。

橋幸夫の話で盛り上がっていると、無頼鮨にやって来たのは・・・。



まめぶにまつわる話が結構ありましたね。
B級グルメのコンテストに横手やきそばに負けたとか、アキがテレビで紹介するも岩手県出身の三又又三が箸をつけなかったとか・・・。
重要な役どころで登場したのに、株が一気に下がってしまった。
彦摩呂は、甘さとしょっぱさとの掛け合いと評していたそうな。
マスターの甲斐さんは、甘い団子を取り除いて食べているとか。

鉄拳アニメは、登場人物の足がサザエさんのエンディングになっていたり、昔あったカーレースのテレビゲームぽかった。
実際のロケだったら、再現するのに時間が掛かりすぎるな・・・。

若き日の橋幸夫と共演した若き日の夏は、徳永えりが演じていました。
昨年の朝ドラ梅ちゃん先生では、ヒロインの同級生の弥生役。
どこかで見たことあるなあと思ったけど、すぐに思い出せなかった。
スナック「梨明日」でも今野弥生が夫と一緒に「いつでも夢を」を歌っているとは、何とも言えないタイミングだった。

橋幸夫リサイタルでは、バックバンドのメンバーに音楽担当の大友良英氏が出演したのには驚いた。
よく見ないと分かりません。





8月13日

無頼鮨にやって来たのは、常連の鈴鹿ひろ美だった。
幸夫の来店ではなかったので、皆残念な表情。

橋幸夫の名前を聞いた鈴鹿は、映画「潮騒のメモリー」にて友情出演の形で出ていたとのこと。
初めての舞台挨拶にて、同じく友情出演だった由紀さおりと緊張のため名前が混同し、「幸橋夫」と間違えて呼んでしまったそうだ。
何とか夏の願いを叶えようと、アキたちは鈴鹿を説得して会う機会を作ることができた。

翌日、アキと夏は別行動を取る。
春子は着物姿の夏を見て、歌舞伎を見に行くのかしらと思ったようだ。

テレビの収録スタジオに到着すると、鈴鹿も同伴。
ついでに過去のいきさつを水に流してもらいたいというのが、その理由。

橋幸夫に近づく三人。
すると、夏は恥ずかしがり、後ずさりしてしまう。
アキが呼び止めようとすると、橋が近づいて「夏ちゃんだよね」と話しかけた。
橋は、北三陸のリサイタルで共演したことを覚えていた。

無頼鮨では急遽、橋を歓迎する催しが行われ、46年ぶりに「いつでも夢よ」を共演が実現する。
もう二度と来ないであろう共演が叶い、夏は喜びを隠しきれない。

北三陸では、勉がヒロシとユイに当時の写真が見つかったと言い、二人に見せた。

橋が無頼鮨を後にすると、夏は鈴鹿にお礼として「北の海女」の手拭いを渡した。
アキが芸能界でやっていくのが不安でならない夏は、鈴鹿に本音を話した。
これからも、孫のことをよろしくお願いしますと言った。

マンションに帰った夏とアキ。
何をしに行ってきたのかを春子に話さず、二人は部屋に戻った。





橋幸夫の共演にとても嬉しそうな夏ばっぱだった。
しかも、お盆に共演が叶うお話にしたのは脚本家が狙ったのかな。

それにしても、映画「潮騒のメモリー」の設定がまだあったとは。
鉄拳のアニメで舞台挨拶の様子があったけど、鈴鹿版の実写は無さそうだな。




8月14日

アキと夏が橋幸夫に面会していた頃、正宗と純喫茶アイドルにやって来た。

大吉は東京見物において、なぜ順序よく案内が可能なのかと正宗に問う。
正宗はたまたま知っていたからだ、と答えた。

大吉は東京のタクシーと定時で運行する北三陸鉄道との違いを実感し、春子を任せると正宗に言って敗北宣言。

夏と大吉は、北三陸へ帰郷する日がやって来た。
すると、呼び鈴が鳴った。
春子は持って帰ってもらいたい荷物があると、二人に伝える。

玄関を開けると、失踪していたよしえだった。
覚悟を決めたということで、夏はよしえを連れて行くことに。

北三陸に戻ったよしえ。
スナック「梨明日」には、北三陸の面々が揃っていた。

よしえが店に入ってくると、ユイの表情が変わった。
1年ぶりの再会なのに、ユイはどう言ったら良いのか分からない。

二人を慰めようと、皆がなぜか異様な面持ちになってしまう。
何とか場を盛り上げていると、ユイが怒り出してしまう。

母親が失踪したときは、リアスのメンバーは影口を叩いていたことを聞いていた。
それでもどの面下げて帰って来たのか、をユイはよしえに言う。

「ごめんなさい」としか言わないよしえに、「ごめんなさいで済むわけないじゃん。高校も何もかも諦めたんだよ。」と履き捨てて店を飛び出してしまう。

その頃、功とヒロシもよしえと再会。
ヒロシも怒りがこみ上げていたようで、功にたしなめられるが、ユイと同じく文句をつけた。

駅のベンチで泣くユイ。
携帯には、アキと種市の変な顔が写ったメールが送られてきた。




やっと足立よしえさんが帰郷しましたね。
明日は、足立一家がそれぞれの思いを打ち明ける回でしょうか。
夏ばっぱの「どうせ他人の話」なので、遠慮なくやってくれるでしょう。

北三陸鉄道はディーゼル車でレールバスだということを大吉さんが話してましたが、よくよく思い出してみたら第1回だったかで「電車」とかいうくだりがあったなあ。
きっと、誰かが突っ込みたい所だったのだろう。

春子を巡る争いで、黒川さんは武器を隠し持っていたのは何故なんだ?
黒帯を持っているのに。









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