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<<   作成日時 : 2013/07/18 23:25   >>

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来月28日発売とのこと。

ナタリー - 宮藤官九郎こだわりの選曲「あまちゃん」80年代コンピ ナタリー - 宮藤官九郎こだわりの選曲「あまちゃん」80年代コンピ ナタリー - 宮藤官九郎こだわりの選曲「あまちゃん」80年代コンピ このエントリーをはてなブックマークに追加



あまちゃんの中で流れる80年代の曲が、ソニーとビクターから発売されます。

ジャケット写真は、2枚とも有村架純演じる若き日の春子です。
ほしいなあ。





<ほぼ毎日更新中>なんでそんなにあまちゃん盛り上がってるの?がすぐわかる! - NAVER まとめ




【あまちゃん 16週について】

7月15日(月)
ユイに海女カフェに呼び出されたアキ。
二人は大げんかして、互いを傷つけてしまった。

ユイの「アイドルはダサい」と言葉に、アキは「ダサくても楽しいからやっているんだ。そんな事くらい我慢しろよ」と返した。
袖ヶ浜の港で「アイドルになりたい」など、アキが聞いていない振りをするほど言ってたのに、冷めたとかはかなり辛いなあ。
倒れた父を放って置いてまで一緒に東京へは、さすがに行けないか。

あと、ユイが父が倒れたり母が失踪したりで自分ばかりが惨めな目に遭ってしまって過去を否定してしまう言動に対しても、アキは「どれだけ不幸だが知らねえが、ここで過ごした思い出まで否定されたら、おらやってらんねえ」と。



7月16日(火)
元旦北三陸までアキに連れてこられた喜屋武エレンは、沖縄に帰省する(実家は浦添)。

2010年1月2日は、鈴鹿ひろ美の「おめでた弁護士新春SP」が放送される日。
天野家は、アキの女優デビュー記念にプラズマテレビとハードなんとかディスクなんとかレコーダーを導入。

春子はアキに芸能界の裏話を聞こうとする。
そこでアキは、荒巻太一と話した際にびっくりしていたことを言った。

海女や漁協の面々がなもみで迎えられながら、大吉も一緒になって天野家で鑑賞。
アキは隣人C役で、セリフは「島田さん、引っ越しましたよ。」のみ。
鈴鹿が島田のマンションの部屋のチャイムを何度も押していると、アキがドアを開けるシーンが一瞬だけ映り、セリフがカットされてCMに。
アキを落ち込ませたのは『いらないバイク買い取るぞう!』のCMではないが、セリフのカットが相当なショックを受けたみたいだ。
喜屋武ちゃんがいれば、「なんくるないさ〜」とかいってアキをなでなでしていたかも。

水口は「そんな事はよくあることだ」と慰め、決して40回のNGが原因などで落ち込んでは芸能界ではやっていけないと話した。
いつ帰ってくるのかと水口は聞くと、アキは電話を切った。


7月17日(水)
落ち込んだままのアキは、海女カフェでバイトを初めて東京へ帰る素振りを一切見せない。
大吉から聞いた観光協会の菅原保が「掃き溜めの鶴」だと言わしめるほど、生き生きとしたアキが海女カフェの様子を一変させたことに驚きを見せた。
アキを見た大吉は、なんだか潮騒のメモリーズの復活を目論んでいるみたい。

アキはヒロシ(ストーブで餅を焼いていたストーブ)から、ユイのことを聞かされる。
父が倒れた後に発した言葉が「前田リハビリ」と「美空リハビリ」で、そのことを相当喜んでいたとのこと。
その頃までが、足立家での最高のひとときであったと。
しかし、アキは母が東京上野にいることをまだ話していない。

海女カフェのテーブルに置いてあった携帯に、水口から着信。
アキは「しつこい」といって、着信を拒否してしまう。

翌日、アキは祖父忠兵衛と現実逃避について話し合うと、水口が東京からやって来て「なぜ電話に出ない」とアキに言った。
アキを東京へ戻そうとわざわざ会いに来た理由は、留守電を聞かせるためであった。

アキが留守電をチェックすると、メッセージが16件残っていた。
1月7日から8日の間に、ミズタクはGMTのメンバーや無頼鮨(大将の梅頭さんと種市先輩)、大女優鈴鹿ひろ美、安部ちゃんまで依頼して、東京にはアキが必要だと感じている人がいるんだと訴えかけた。

アキの心が揺らいだかと思いきや、天野家にユイが現れて作業小屋に籠もってしまい、水口の編み出した必死の説得作戦が失敗に終わるのかなと思わせる終わりかた。


アキと水口、忠兵衛と組合長との掛け合いが噛み合っていてウケた。
同時並行で説得しちゃあ、思わず返事したくなるかも。



7月18日(木)
ユイの呼びかけに、アキは作業小屋の扉を開けた。
そこで、ユイはアキに元旦の喧嘩について詫びを入れ、自分自身のために頑張って欲しいと告げた。

アキは、1月10日に東京へ再び向かうことになった。
8月の時と同様、北三陸駅ではみんなに見送られた。
ユイはアキに琥珀のブレスレットをプレゼント。

アキはお土産袋の中に春子からの手紙が入っており、アキは読み始めた。
その内容は、鈴鹿ひろ美の「潮騒のメモリー」に関する秘密だった。

純喫茶アイドルでバイトをしていた春子は突然太巻に呼ばれ、タクシーに乗せられた。
太巻はカセットテープをタクシー内で流すと、音程が外れた女性の歌声だった。
事務所が売り出す鈴鹿ひろ美は音痴だったため、代わりの人間を探して欲しいとの彼の上司からの要求に沿うのが春子だったのだ。


春子が純喫茶アイドルに客として来ていた太巻の名刺をこっそりとポケットに入れたところで、1枚目の手紙が終わってますからねえ。
アキが起きたので春子が最後まで手紙を書けなかったシーンが、この週で回収されたことに。

鈴鹿ひろ美が歌えない理由は何だったのかと思ったのですが、まさか音痴だったとは・・・。
歌詞を覚えていないのも、春子に歌わせたからなのでしょうかね。



7月19日(金)
春子が書いた手紙を読むアキは「じぇじぇじぇじぇじぇ」と、ただただ驚くばかり。

「潮騒のメモリー」を歌うことになった春子は、太巻が歌うデモテープを聴き歌詞を覚えることに。
やがてタクシーがスタジオに到着すると、太巻は余計にタクシー料金を支払う。
ドライバーは多すぎるのではないかと問うと、太巻は「あほんだら」と連発し恫喝されてしまう(口止め料)。
この秘密を共有してしまったのが、大江戸タクシーに勤務していたアキのパパ黒川正宗だった。

鈴鹿ひろ美の影武者としてレコーディングに臨んだ春子は、初回は何も声に出すことが出来なかったものの、太巻の励ましもあって無事終了。

曲を聴くアキは、ママの歌声だと知り愕然。
驚きの連続で「じぇ」ではなく、「そんなばかな」と発してしまう。

アキは、東京EDOシアターに戻り太巻に挨拶。
田舎から帰ってこないと思われていたためだろうか、素っ気ない。
やはり、天野春子の娘であることが気に掛かっているのだろうか。

アキの復帰をGMTのメンバーに歓迎されるけれども、奈落に落ちた有馬めぐは冷たくあしらった。

春子が歌った「潮騒のメモリー」は、昭和61年に発売され映画と共に大ヒットを記録。
しかし、鈴鹿ひろ美は女優であることを理由にしてテレビの歌番組出演を拒み続けた。
実際は、太巻らスタッフの意向に沿うものであったのではないか。
春子と太巻は、春子の歌がまるでヒットしたかのような感じで喜びを隠せずにいた。


アキはママの秘密を知ってしまったが、女優になれなくても面倒くさい鈴鹿ひろ美の付き人を続けていくことにした。
それは、春子と太巻の間にあった秘密を知る必要があるとアキは思った。

純喫茶アイドルにやって来た太巻は、険悪な表情を見せた。
ずっと出演拒否をするものかと思われたが、鈴鹿本人がテレビに出たいと言いだしたとのことで悩んでいた。
しかも、口パクでなく生歌まで要求されて・・・。


夜のベストヒットテンに出てきたのは、ゲスト出演者糸井重里と清水ミチコ。
当時の司会者やセットも似せてきてましたね。
あの往年の番組も出演拒否していた歌手がたくさんいたことを、幼いながらも自分は記憶しています。

遂に映画「潮騒のメモリー」の名シーンが出るのかと期待したのに、テレビの音声しか流さない。おう
映像はまだ引っ張るつもりなんですね。

春子と正宗との離婚協議のシーンにて春子の「あなたは知りすぎている」と言うセリフは、こういった過去に繋がってきているんですね。
まだパパは何らかの秘密を握っているのでは。



7月20日(土)
鈴鹿ひろ美が生歌をテレビで披露することで悩んだ太巻は、春子に口パクで歌わせることを考えついた。
夜のベストヒットテンの1位を4週連続で維持した鈴鹿は、遂にテレビに姿を見せる。

鈴鹿の歌声は当然ながら音程が外れているので、別の部屋で待機している春子がモニターを見ながら歌を歌う仕組み。
絶対に鈴鹿にバレないことが要求された。
歌い出しは鈴鹿の歌声が流れ、慌てた太巻によって副調整室で春子の声に差し替えられている(放送事故?)。
生放送していた頃、春子は腹痛で純喫茶アイドルのバイトを休んでいた。
太巻は春子に出演の都度、口止め料3万円ほど支払っていた。
太巻は「君の経歴を傷つけることは絶対にない」と春子に告げた。

春子の手紙によると、何回も影武者として歌番組で歌った。
「潮騒のメモリー」のヒットに続き、セカンドシングル「縦笛の天使」も3週連続1位になり、サードシングル「Don感ガール」は1位にならなかったものの、カップリング「私を湖畔に連れてって」が春の甲子園の入場行進曲に選ばれたそうな。

静御前の収録前、楽屋でアキは鈴鹿に歌番組出演時の頃について聞いてみた。
潮騒のメモリーの頃は忙しすぎて、あまり記憶がないのだという。
それでも、口パクについては認められないと発言している。

事務所の社長から鈴鹿ひろ美のファーストアルバムを早く出すようにと、太巻は働いていた春子に話した。
アルバムを出すと、春子のデビューが遅くなる。
売れ行きが落ち込んでいる鈴鹿のためと思って依頼するけれども、春子は断ってしまう。

春子のデモテープの声が鈴鹿ひろ美に似ていると社長が言っていたそうで、春子は激怒。
20歳を過ぎフラストレーションがたまった春子は、太巻にあたってしまう。
今じゃなくてそのうちデビューできるとのことばに、春子は太巻を信じるしかなかった。

手紙を読んだアキは不安になり、水口を起こしてしまう。
水口は「絶対デビューできるから。夢は叶うから」といって、アキを部屋から追いだした。

1989年(平成元年)、春子は太巻と決別する事にした。
デビューが叶わず、いろいろ考えていたんだな。

最後のお願いとして、春子は「潮騒のメモリー」を歌うことを懇願した。
太巻は「がっかりだな。プライドがないの?禁じ手じゃん?それをやらないためにあらゆる・・・」と言うと、春子は激怒。
「プライドがあるに決まっているじゃない。なかったらとっくに諦めてます!プライドがあるから諦めきれないから今日まであんたの言うことを聞いてきたんです。バカにしないでよ!」と吐き捨てて、純喫茶アイドルを去ってしまう。

春子が拾ったタクシーは、ドライバーは正宗だった。



次週の予告は太巻の新しい歌が流れてきた。
太巻は真実を知ったアキを潰しにかかるのかどうか、見ないとわかりませんね。

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