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せっかく植えたのに・・・。 田んぼアート「広告とは聞いてない」、地権者抗議で抜き取り(読売新聞) - Yahoo!ニュース 田んぼアート「広告とは聞いてない」、地権者抗議で抜き取り 田んぼアートで有名な青森県田舎館村(いなかだてむら)。 今年で16年目のイベントなのだそうです。 アートとして見せるため、青森県の代表品種である「つがるロマン」をはじめ、幾つかの種類の苗を水田に植えています。 こういったイベントには、費用がかさむもの。 田舎館村役場の屋上から作品を一望できるできるようになっているので、観光客がエレベータで屋上まで移動するための費用や、トイレも使用するので上下水道代などの負担が重くのしかかるようになってきました。 そういった背景から、主催者側は共催している地方紙の東奥日報社とスポンサーになった日本航空(JAL)の広告を載せることに決め、先月1日に田植えを行いました。。 それが、地主の佐藤隆司前村長の反感を買うことになりました。 主催者である「田舎館村むらおこし推進協議会」の会議が何度も開かれ、協議会の委員でもある佐藤氏の意向は強く、結局は投票によって撤去が決まってしまいました。 ニュース映像を見ましたが、いきなりの植え替えで地元住民が佐藤氏に詰め寄る場面や、現職村長の鈴木孝雄氏が何故なのかと困惑の表情が映っていました。 事業を売り物納得できず/地権者/Web東奥・ニュース20080704072910 この問題には、とある背景が絡んでいるらしいです。 東奥日報の記事によると、「2004年10月、田舎館村村長選で佐藤氏は鈴木氏に3選を阻まれた。そこで、今年行われる選挙に再出馬するために影響力を及ぼすようにしたのでは。」などと書かれています。 ことの真相は不明ですが、ある意味予測できることでしょうか。 鈴木氏と佐藤氏との対立が、思わぬ所で出てしまったようです。 田植えをしたのは6月1日で、その前にはデザインやスポンサーなどが決まっていたとのこと。 委員である彼が一言も耳に入っているはずがなく、植えたあとに「聞いていない」の一点張りはおかしい。 「自分の田んぼに広告を入れたくない」という彼の信念を尊重すべきだろうけれども、ある程度は許容する必要もあったのでは。 このアートは売り物ではなくて貴重な観光資源であり、あくまで費用軽減のためにとった田舎館村の苦肉の策と思われます。 その村側も説明不足だったとのコメントが出ていました。 遠くから見に来た観光客をがっかりさせないで欲しいですね。 田んぼアート - Wikipedia 作品の絵柄決定からの記事が載っています。 Web東奥/田んぼアート 田舎館村 田舎館村/田んぼアート 月曜日までニュース映像が視聴できるかも。 青森放送 RAB青森放送 青森朝日放送 ABAニュース 青森テレビ ATV青森テレビ ニュース速報<県内> 田舎館村役場 大きな地図で見る 東奥日報の記事 JALは、青森空港発着の国内線全便を取り扱っています。 先得カレンダーで日本をおトクに旅しよう! JALのプランも選べます。 豊富な20万プランから探せる!じゃらん。 |
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田んぼアートに広告 抗議で苗を抜取り
青森県田舎館村の名物となっている「田んぼアート」で、スポンサー広告の部分に関して、田んぼの地権者からクレームがつき、広告部分の苗の抜取り作業が行われているそう ...続きを見る |
独 言 工 房 2008/07/05 16:41 |
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