畠山鈴香被告に対する初公判の日
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作成日時 : 2007/09/12 07:30
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逮捕から1年3が月が経ち、遂に。
「【「真実」語られるか】殺意は、責任能力は」事件です‐事件ニュース:イザ!(産経新聞)
【「真実」語られるか】殺意は、責任能力は
09/09 01:49
■秋田連続児童殺害、公判へ(上)
≪弁護側、彩香ちゃん「払いのけたら転落」豪憲君「心身耗弱」主張見通し≫
秋田県藤里町でわが子に加え、隣家の子まで殺害したとして、殺人と死体遺棄の罪で起訴された畠山鈴香被告(34)の初公判が12日、起訴から1年1カ月を経てようやく秋田地裁で行われる。自分が殺害しながら、「事故ではない」と警察に捜査を求めるなど不可解な行動を繰り返してきた鈴香被告は、起訴後もいぜん動機や心の奥底を明確な言葉で語っていない。法廷で何を語るのだろうか。
◆◇◆
8月29日、秋田地裁で行われた公判前整理手続きの最終協議。終了後の地裁会見でメモをとる報道陣の手を一瞬止めさせたのは、協議内容を淡々と伝える地裁の佐々木重穂総務課長の一言だった。
「かねてより弁護人からなされていた精神鑑定の請求について、裁判所はこれを採用する」
精神鑑定は、鈴香被告の刑事責任能力を公判で争おうとする弁護側の方針を示唆する。
関係者によると、弁護側は長女、彩香ちゃん=当時(9)=殺害を否認するもよう。「普段から体への接触に強い拒否反応を示していた被告が、橋の欄干の上で抱きついてきた彩香ちゃんを反射的に払いのけた結果、転落死した」と過失致死罪を主張する見通しだ。
米山豪憲君=当時(7)=殺害については起訴事実をおおむね認めたうえで、「彩香ちゃん転落後、強いストレスから記憶を失い、心神耗弱状態に陥っていた」としており、精神鑑定はこれを証明するために請求したとみられる。
◆◇◆
「弁護側は被告の精神状態を争点にしてくるだろう」。昨年7月、豪憲君殺害で鈴香被告を起訴する前から、秋田地検幹部は予測していた。起訴前、地検は通常1日で終わる簡易精神鑑定を数日間にわたって実施。その結果、「幻覚、幻聴など精神疾患をうかがわせる要素はなかった。刑事責任は問える」とみた。
「精神鑑定の再実施は地裁の判断だが、被告を一見すればすぐに(精神疾患はないと)分かるはず。(鑑定は)意味がない」。地検幹部は今も自信を示している。
「彩香ちゃん殺害は事件性の有無を争える案件だ」。元最高検検事の土本武司・白鴎大法科大学院長(刑法)は責任能力よりも、むしろ基本的な立証可否に関心を示す。
「犯行現場という橋の上で被告と彩香ちゃんを見たとの目撃証言はあるが、犯行そのものが目撃されているわけではない。鈴香被告の捜査段階の供述が柱だ。その供述を固める証拠を検察はどれだけ持っているのか」。土本氏はそう疑問を投げかけ、殺害動機が不明確であることも重視する。「母親がわが子を殺し、さらに顔見知りの子を殺した理由をどう説明できるか。そこが公判のポイントになるのでは」
◆◇◆
「なぜ彩香がいないのか。切なくて、苦しくて、張り裂けそうな気持ちになった」。豪憲君殺害の動機らしき鈴香被告の供述は、捜査段階のこの言葉ぐらいだ。捜査幹部は「いきあたりばったり。一貫性がない。都合が悪いことは忘れる。自分勝手。合理的な説明はできないよ」と被告を評した。
捜査幹部によれば、被告の自分勝手さとはこうだ。「被告が彩香ちゃんに食事を作らなかったといわれているが、正確でない。肉も野菜も苦手な偏食家の被告にとって、ご飯とカップ麺は十分な食事。自分が苦手でも、わが子には肉や野菜を与えようという発想はない。普通の感覚を持つ者にとっては、被告の行動原理は理解しにくい」
弁護側は被告の主張を全く発信していない。弁護人の1人、有坂秀樹弁護士は公判に際し「現時点では何もコメントすることはできない」と事務所を通じて言うのみだ。
証人の1人として出廷予定の豪憲君の父、勝弘さんは公判を前にこう語った。「始まっていない段階で具体的に話すことはありません。(判決が)早ければよいわけでもない。粛々と事実解明を進めて頂ければ」
鈴香被告は秋田刑務所の拘置場で初公判の日を迎えようとしている。
◇
【用語解説】秋田の連続児童殺害事件
昨年4月9日、秋田県藤里町の小4、畠山彩香ちゃん=当時(9)=が自宅を出たまま行方不明となり、翌10日に自宅から約6キロ離れた川で水死体で発見された。秋田県警は「誤って自宅近くの川岸から転落したとみられる」と発表。5月17日、2軒隣の小1、米山豪憲君=当時(7)=が自宅近くで失踪、翌18日に首を絞められ殺害されているのが見つかり、県警は6月、彩香ちゃんの母親の鈴香被告を殺人容疑などで逮捕。7月18日には彩香ちゃん殺害容疑で再逮捕した。県警が彩香ちゃん事件を事故と見誤ったことが豪憲君殺害を許した形になり、捜査の在り方に強い批判が出ている。
「【「真実」語られるか】忘れられぬ、でも…」事件です‐事件ニュース:イザ!(産経新聞)
【「真実」語られるか】忘れられぬ、でも…
00:36
■秋田連続児童殺害、公判へ(中)
≪被告宅取り壊し足踏み状態 学校から消えた2つの机≫
8月2日、秋田県能代市の弁護士事務所を1人の女性(34)が訪ねた。女性は畠山鈴香被告(34)の高校時代の同級生。逮捕前まで親交があった数少ない友人の一人だ。鈴香被告の長女、彩香ちゃん=当時(9)=と女性の娘は年齢が近く、家族での交際もあった。
「弁護側証人として出廷してほしい」。女性は事務所で、鈴香被告の弁護人の池条有朋弁護士からそう依頼された。「何度も弁護士さんから聞かれたのは、鈴香の事件前の様子。『彩香ちゃんへの接し方はどうだったか』とか、『精神的に病んでいる様子はなかったか』とか」
細かく尋ねてくる池条弁護士に、女性は「彩香ちゃんに暴力をふるったことはなかった」「病んでいる様子はなかった」などと答えたものの、出廷は結局断った。「鈴香と顔を合わせるのはちょっと…。自分が証人になっても弁護側にあまりメリットはないと思う」
ただ、鈴香被告と顔を合わせるのには抵抗はあるが、被告のことは決して忘れられない記憶として女性の心に刻まれている。
初公判を目前に、再び女性は考えることが多くなったという。
鈴香被告とは、事件とは、自分にとって何だったのだろうか、と。
◇
同級生だが、高校時代はほとんど口をきいた覚えがない。被告との交際が再開したのは、被告が栃木県の温泉ホテルを辞め実家に戻った平成5年ごろ。
「高校時代は地味で友人がいなかった」はずの被告は派手な化粧に茶髪、慣れた手つきでたばこをふかしていた。変身ぶりに驚いた。
何げなく交わした会話から、育児や仕事、被告の恋人のことまで話す仲に。被告から彩香ちゃんのお下がりの服を娘に譲られたこともあった。
米山豪憲君=当時(7)=を殺害したとされる被告の家にも何度も行った。記憶に残るのは、床に積もったほこりと、散乱するカップラーメンの箱だ。
池条弁護士からは「(被告は)育児ノイローゼになっていなかったか」とも尋ねられた。
即座に否定した。「だって、前の旦那(だんな)と別れる前でさえ、カップラーメンを買いだめし、食事代わりに彩香ちゃんに与えていた。そもそも育児をしていないのに、なぜノイローゼになるの」
◇
事件から1年余。地元の秋田県藤里町は事件を忘れようとする思いと、幼い命が失われた悲惨さを風化させまいという思いが複雑に交錯する。
「裁判でまた町が注目されるのか。早く判決が出て、終わりにしてほしい」。町民の一人はうんざりとした表情。別の町民は「事件後、外から来る人々に警戒心を持つようになった」と言う。
町は昨年、事件現場となった鈴香被告宅(町営団地)を取り壊す意向を県に打診した。だが耐用年数にまだ余裕があり、国からも補助金を受けているため足踏み状態だ。「かといって、新しい住人を募集するわけにもいかない」と町。“負の遺産”に苦慮している。
消えたものもある。彩香ちゃんと豪憲君の机は、通っていた小学校の教室からなくなった。「昨年、各クラスの子供たちが『もういいよ』というのを聞いた担任が外した」と小学校関係者。今年の入学式では事件に触れることもなく、昨年度まで行事ごとに行われていた黙祷(もくとう)も中止された。
「忘れてはならないが…、気持ちを新たにしたかった」。校長は苦しい胸のうちを吐露した。
◇
女性は今、改めて悔悟の念に襲われている。
「私がもっと彩香ちゃんと話をしていれば、何か異変を感じ取れていたかもしれないのに」
女性は事件後、被告と同じ茶色だった髪の毛を黒に戻した。「母としての自覚と自戒を込めて」という。事件は女性にとって、自分と子供との関係を振り返り、母親としての自分を見つめ直す機会になった。
「私も仕事、仕事で子供に十分な愛情を注いでいなかった。今は子供と過ごせる時間を大切にしたい。鈴香を反面教師に生きていきます。そうじゃないと、2人の犠牲が報われないから−」
秋田県藤里町で発生した幼い子供が2人立て続けに殺害される事件。
その容疑で畠山鈴香被告は、平成18年6月4日秋田県警に逮捕されました。
それから精神鑑定などを進めた結果、初公判が1年以上が経過してしまいました。
秋田地方裁判所では公判前整理手続を行っていたようなので、公判はそれ程時間はかからないと見られています。
畠山被告がどういった供述をするかに注目が集まります。
追記 19:00
さきがけonTheWeb|畠山被告「彩香もう一度抱きたい」 1年2カ月ぶり公の場に
畠山被告「彩香もう一度抱きたい」 1年2カ月ぶり公の場に
幼い2人の命が奪われた“あの日”から1年4カ月ほど。藤里町の連続児童殺人事件で、畠山鈴香被告(34)の初公判が12日午前、秋田地裁で始まった。2人の殺害を認める供述など膨大な証拠を基に立証を目指す検察側と、長女に対する殺意や刑事責任能力の有無などについて争う構えの弁護側。審理の行方に注目が集まる中、畠山被告は昨年7月の拘置理由開示の法廷以来、1年2カ月ぶりに公の場に姿を現した。
午前10時38分。同地裁第1号法廷に、白いブラウス、黒いズボン姿の畠山被告が入廷した。茶色に染めたロングヘアーは逮捕前と同じ。
わが子の遺影を抱きながら傍聴席で審理を見守る米山豪憲君=当時(7つ)=の両親を見つけると、軽く頭を下げ、その後はじっと正面を見詰めながら着席。
藤井俊郎裁判長に促され証言台へ。罪状認否。その後、畠山被告は現在の心境をつづった手紙を朗読。豪憲君の遺族への謝罪とともに、「かなうことなら彩香をもう一度抱いてあげたい」と心情を吐露。傍聴席後方の畠山被告の家族は涙ぐむ場面もあったが、畠山被告の表情やしぐさからは、感情の高ぶりは読み取れなかった。
(2007/09/12 14:10 更新)
さきがけonTheWeb|彩香ちゃん事件で殺意を否認 畠山被告
彩香ちゃん事件で殺意を否認 畠山被告
藤里町の連続児童殺人事件で、殺人罪などに問われた畠山鈴香被告(34)は12日、秋田地裁での初公判で長女彩香(あやか)ちゃん=当時(9つ)=について「殺害しようと決心したことはありません」と殺意を否認した。
米山豪憲君=当時(7つ)=殺害と死体遺棄については「間違いありません」と起訴事実を認め「ただ、その時の精神状態が正常だったかどうか分かりません」と述べた。
(2007/09/12 11:07 更新)
河北新報ニュース 長女殺害を全面否認 秋田・藤里連続児童殺害初公判
長女殺害を全面否認 秋田・藤里連続児童殺害初公判
秋田地裁に入る畠山被告を乗せた車両=12日午前10時20分
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、2件の殺人と1件の死体遺棄の罪に問われた同町粕毛、無職畠山鈴香被告(34)の初公判が12日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。畠山被告は、長女彩香さん=当時(9つ)=殺害について「殺害しようと決意したことも、橋の欄干に乗せたことも、手で押したこともありません」と述べ、全面否認。米山豪憲君=当時(7つ)=については、殺人と死体遺棄の事実を認めた上で、「当時の精神状態が正常だったかどうか、わたしには分からない」と述べ、弁護側は心神耗弱だったと主張した。
検察側は冒頭陳述で、子育てなどで邪魔に感じていた彩香さんの存在を疎ましく思い、犯行時には極限に達していたと指摘。「魚を見に行った藤里町内の藤琴川大沢橋の欄干に彩香さんを乗せ、川に突き落として殺害した」と述べた。
この後、現実からあえて目を背けようとした畠山被告が、別の犯人による事件だと訴えたが無視され、社会に対する激しい憎悪を持ったと説明。二つの事件を関連づけた上で、「帰宅する豪憲君を見つけ、自分を不当に無視している社会に報復するいい機会ととらえ、殺害を決意した」と強調した。
弁護側も冒頭陳述し、畠山被告は、彩香さんに触れられるのを嫌がる「スキンシップ障害」で、「欄干の上で抱きついてきた彩香さんを反射的に払いのけた」と主張。彩香さんを助けなかったのは、健忘に陥っていたことを理由に挙げた。
「自殺願望などで精神的に疲弊し、心神耗弱状態だった」と主張する弁護側の申請を受け、審理と並行して精神鑑定が行われるが、責任能力をめぐって検察側は「神経症圏に属する症状が現れているにすぎない」とし、完全責任能力があったと指摘した。
◎声振り絞り考え主張
「彩香を殺害しようと決意したことなどありません」。秋田地裁で12日開かれた秋田県藤里町の連続児童殺害事件の初公判。殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告は、長女彩香さんへの殺意をはっきりと否定した。
畠山被告が公の場に姿を見せるのは昨年7月の拘置理由開示法廷以来、1年2カ月ぶり。
入廷してすぐに、殺害された米山豪憲君の父勝弘さんら両親の姿を特別傍聴席に見つけると、軽く頭を下げて被告席に着いた。母真智子さんは豪憲君の遺影をひざの上に置き、両手でしっかりと握っていた。
畠山被告は茶色の髪を結わえ、白の半袖シャツに黒のズボン姿で、以前よりやつれた様子。裁判長の質問には弱々しい声ながらも、はっきりと自分の名前を告げた。2事件の罪状認否でも、声を振り絞るようにして自らの考えを主張した。
検察側の冒頭陳述では、畠山被告は神妙な面持ちでじっと検察官を見つめて聞き入った。豪憲君殺害の詳しい経緯が示され、傍聴席から深いため息が漏れた。勝弘さん夫妻は怒りをこらえるように肩を振るわせた。
引き続き行われた弁護側の冒頭陳述で、畠山被告の生い立ちがいかに不遇だったかが述べられると、うつむき加減になって自らの行為を悔いるような表情を見せた。
傍聴席には、畠山被告の母親と実弟も着席。意見陳述し、自ら反省する畠山被告の言葉に母律子さんは、あふれる涙をハンカチでぬぐっていた。
◎畠山鈴香被告意見陳述要旨
畠山鈴香被告は罪状認否後に意見陳述し、事前に準備した書面を読み上げて謝罪の気持ちと現在の心境を吐露した。陳述要旨は以下の通り。
罪のない2人の子に対し、「ごめんなさい」という気持ちでいっぱいです。米山さんと、わたしの家族が失ったものは大きいと思います。両方の家族に対し、謝罪しなければならない。申し訳ありませんでした。
豪憲君の事件について、1年半前のわたしはうそをつき、ひきょうでした。隠そうと人のせいにしたり、必死でした。その後、耐えられなくなり、押しつぶされそうになりました。ゲームとは違い、リセットボタンはないのに、わたしはそれを探していました。毎日、いろんなことを考え、落ち込んでいます。
この公判で1年半前のわたしとどう変わったのかを見てほしい。償わなければいけない。彩香はお母さんと、いつもわたしのそばにいた。できることならもう一度、抱いてあげたい。
◎傍聴券求め2509人が行列/秋田地裁前
秋田県藤里町の連続児童殺害事件の初公判で、秋田地裁前の秋田市八橋運動公園は12日、一般傍聴券を求める人たちであふれかえった。25席に対し、傍聴希望者は2509人。2001年7月、仙台地裁であった筋弛緩剤点滴事件初公判の1389人を上回り、事件への関心の高さをうかがわせた。
運動公園には、午前7時半ごろから希望者が集まり始め、地裁は午前8時20分、予定を25分早めて抽選用の整理券を配布。
雨の中、傘の列は一時、運動公園から200メートル近く離れた山王大通りまで延びた。
2007年09月12日水曜日
本日の公判に傍聴を希望する人が2509人を数えたそうです。
既報通り、鈴香被告は実の娘である彩香ちゃん殺害については否認しました。
一方、米山豪憲くんについては認めているとのこと。
今後は、鈴香被告と彩香ちゃんが米代川(または支流の藤琴川)にかかる大沢橋で一体何をしていたのかが明らかにされるのでしょうか。
精神鑑定も公判と同時に行われることも明らかになりました。
秋田県在住の過去物語さんのブログを参照
@秋田児童連続殺害事件|局の独り言。
Yahoo!ニュース - 秋田連続児童殺害事件
秋田魁新報
さきがけonTheWeb|藤里連続児童殺人事件
北羽新報社ホームページ
豪憲はなぜ殺されたのか
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≪秋田児童連続殺害事件≫畠山鈴香被告初公判 傍聴券求め長い列
長女への殺意否認へ
=豪憲君殺害は認める方針−畠山鈴香被告の初公判・秋田地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000016-jij-soci
9月12日5時1分配信 時事通信
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(34)の初
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局の独り言。 2007/09/12 10:43 |
畠山鈴香 「秋田児童連続殺害事件」・裁判
「殺そうとしてない」畠山鈴香被告、娘への殺意は否認
秋田地裁初公判
秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の初公判が12日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた
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MEPHIST 2007/09/12 13:37 |
畠山鈴香被告初公判
畠山被告が殺意を否認 秋田連続児童殺人初公判 秋田県藤里町で起きた連続児童殺人事件で、殺人罪などに問われた無職、畠山鈴香被告(34)の初公判が12日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。畠山被告は長女の彩香ちゃん=当時(9)=の殺害について「違います。..
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zara's voice recorde... 2007/09/12 19:15 |
秋田連続児童殺害で初公判〜畠山被告、長女への殺意は否認〜
悲劇の母から容疑者へと立場が一転した秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ畠山鈴香被告の初公判が9月12日、秋田地裁で行われました。
畠山被告は、長女の畠山彩香さんへの殺意は否認するも、「豪憲君を殺せば、もう一度彩香や自分に目を向けても...
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Y's WebSite : Blog ... 2007/09/13 19:44 |
秋田連続児童殺害で初公判〜畠山被告、長女への殺意は否認〜
悲劇の母から容疑者へと立場が一転した秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ畠山鈴香被告の初公判が9月12日、秋田地裁で行われました。
畠山被告は、長女の畠山彩香さんへの殺意は否認するも、「豪憲君を殺せば、もう一度彩香や自分に目を向けても...
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Y's WebSite : Blog ... 2007/09/13 19:45 |
[秋田児童殺害事件]娘への殺意なしは戦術か
今でも、逮捕当時のもの凄いアクセスの上がり方が記憶に残っています。どこの事件も容易く報道されるこのご時世に、それほど強く印象に残る事件だったわけで。
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BBRの雑記帳 2007/09/14 00:17 |