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噂のグレードが遂に登場。 トヨタ自動車は、本日8月1日からブレイドに新グレードである「マスター」シリーズを発売したそうです。 トヨタ店のメールマガジンを読んで、初めて知りました。 「マスター」のに搭載されるエンジンはエスティマとハリアー(ハリアーの場合は一部改良前まで1MZ-FE)に搭載されている2GR-FEで、排気量が3.5LのV6。 2GR-FEはFF向けのV6エンジンで、レクサス(ISやGS)やクラウンアスリートなどのFR車に搭載されている2GR-FSEから筒内噴射(D-4S)を省いているエンジンのようです。 トランスミッションは6速ATで、マニュアルシフトモードはスポーツシーケンシャルシフトマチックとパドルシフトが選べます。 しかも、ステアリング上にあるパドルシフトはDレンジでも操作できるとのこと(今までのトヨタ車は、Mポジションでないとシフトできなかったらしい)。 安全装備では、プリクラッシュセーフティシステムも設定されています。 専用装備として17インチアルミホイール(225/45R17)やメッシュグリルで、さらにマスターGには助手席にもパワーシートが設定される等々、更に上質に仕上がっているみたいです。 とはいっても、2.4L車と比べて装備に大差はないと自分は思いますが・・・。 やはり出ましたか。 メーターにはあるけれども点灯されていない"CRUISE"やシフトポジションを示す"S"などがあるから気になっていました。 悔やまれるのは、FFしかないのが惜しいところ。 でも、VSCとTRCが標準だから良しと考えているのでしょうか。 しかも、3.5Lのエンジンは無鉛プレミアムガソリンなんですよねえ。 ハイオクガソリンが150円台に差し掛かりつつあるなかでは、懐に余裕がないと乗れません。 多分、このグレートも関東自動車工業岩手工場で製造されるのかな? 果たして、どんな乗り心地なんだろう? 試乗したら欲しくなるかもしれないので、乗りません。 TOYOTA、ブレイドに3.5L車を新設定トヨタ自動車:ニュースリリース toyota.jp ブレイド 余談 そうそう、先月30日に2代目イストが出ましたね。 実は言うと、初代が発売された当時、知り合いの整備工場から勧められたけれども断りました。 それは何故かというと、リヤワイパーが間欠式ではなかったから。 思い出してみれば、オーリスにも装備されてませんね。 2代目もそうなのかなと思っていたら、しっかりと標準装備となってました。 あと、実際に乗せてもらってみて後部座席があまりにも狭すぎたのが印象に残りました。 それでもね、3ナンバーになったのにあんまり全長がなさそうだから購入の対象ではありません。 個人的には、「大き過ぎず小さ過ぎず」な車に乗りたいのです。 トヨタブレイドのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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