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help リーダーに追加 RSS 実は5時間だった

<<   作成日時 : 2006/08/24 23:00   >>

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大きな差があったようです。

首都圏停電、復旧まで「5時間」…東電が“上方修正” 読売新聞

首都圏停電、復旧まで「5時間」…東電が“上方修正”

 首都圏で今月14日に発生した大規模停電で、東京電力は24日、経済産業省原子力安全・保安院に報告書を提出し、全面復旧までにかかった時間について、当初発表よりも約2時間長い、約5時間と修正した。

 また、停電による被害額は現時点で約5000万円(復旧分)に上ることを明らかにした。

 報告書によると、14日午前7時38分に発生した停電について、東電は午前10時44分までに全面復旧したと発表。しかし実際には、この時点で東京都中央区や大田区、千葉県浦安市の約200世帯で機器の不具合により停電が続き、全面復旧は午後0時20分だったとしている。

 一方、同社は最終的な損害額が確定した段階で、事故の原因となったクレーン船を所有する「三国屋建設」(茨城県神栖市)などに対し、損害賠償を請求することも検討している。

 東電は今後、週2回だった安全点検の回数を増やすなど、再発防止に努めたいとしている。

(2006年8月24日21時23分 読売新聞)



8月14日に発生した首都圏の大停電。
通勤時間帯を直撃したことは、記憶に新しいですね。
お盆休みに起きましたが、もし普通の日だったら・・・。
そんな恐ろしいことを想像させる事故でした。

本日24日に東京電力が経済産業省原子力安全・保安院に提出した事故報告書によると、当初午前10時44分で復旧したとされていましたが、一部の地域で送電線の保安器の故障などで0時20分だったということが明らかになりました。
配線が逆だったり、基盤が焼き切れたそうで。

家庭に近い電線まで、高圧の送電線にクレーン船が接触する事故で過剰な電気の流れがあったみたいですね。
都会では自家発電設備が整っているビルがたくさん林立しているから、復旧にも時間がかかりますね。
確認しながらの送電となるのは、配電盤などにダメージを与えない処置なのでしょう。

猛暑でおよそ5時間も電気を止められるのは、ある意味地獄です。
よほどの大災害でない限り、復旧に時間をかけないでほしいと願っています。
しかし、代替ルートの確保などで調整が必要となるのは仕方のないことかもしれません。
素人なので、何とも言えませんが・・・。


-東京電力のニュースリリース-
TEPCO : TEPCOニュース | 「クレーン船接触に伴う,275kV江東線1,2号の設備損傷ならびに江東変電所ほか供給支障事故報告書」ならびに「電気関係事故報告」の提出について
http://www.tepco.co.jp/cc/direct/060824-j.html


【独り言】
昔、家の近くにあった電柱の保安器らしき機器が爆発したことがありました。
しかも、復旧作業中にですよ。
大雨による停電のさなか、いきなりで驚きました。

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